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パタゴニア沖で、カラフルな醸造酒ができた。

NASAは2011年01月06日に、最近、南半球のすぐ来る夏至に間に合うように、アルゼンチンの海岸で2つの強い海流から、浮いている栄養物と微少の植物プランクトンのカラフルな醸造酒を巻き起こしたと報告した。

まさに、バッカス(Bacchus)と、バッカスの巫女バカンテ(Bucchante)、バッカスの従徒で、酔って森の中を駆け回るバカナーレ(Bacchanale)がバッカスの春の祭典舞踏会バカナール(Bacchanal)として、馬鹿騒ぎを始めたような様相である。

そう言えば、バッカスには男根という意味があり、バッカスの巫女バカンテは女性のバギナと言うことになり、バカナーレは愛撫と言うことにもなる。

つまりは、新年にの夏至に向けて、相応しい酒池肉林の大騒ぎをしたと言うことだろう。

米国では、その馬鹿騒ぎのおかげで多くの赤の翼をしたクロウタドリ(the red-winged blackbirds)が多く死んだ。

NASAが公開したパタゴニア(Patagonia)の大西洋岸から大規模な植物プランクトンの大量発生の画像は、NASAのアクア衛星(Aqua satellite/水観察衛星)の中分解能撮像分光放射計(Moderate Resolution Imaging Spectroradiometer)で、2010年12月21日に撮影されたと報告している。

ここは、北からの暖かいブラジル海流と南からの冷たいフォークランド海流が合流する海域で、この写真で青や白みがかった緑に見えるプランクトン群が形成されているのが分かる。
2つの海流がぶつかる大陸棚端では海流が乱れて渦をつくり、深海から栄養分を豊富に含む海水が上がってくることで、このような現象が起こる。

これに似た現象は、田中總太郎が世界で初めて日本の黒潮と親潮のの流れとして発表している。
それは同時に、漁業にも大きく影響し、どの地域に魚が大量発生するかを田中總太郎は明らかにした。

この一連の騒動は、ビーナスの誕生による「春の祭典」なのかもしれない。
つまり、新しい世界の誕生かもしれない。

あまり、悲観的に考えない方がいいのかもしれない。

http://time-az.com/main/detail/27466

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  1. 2011/01/09(日) 10:24:12|
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