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コロンビア政府は「麻薬の女王」を米国に引き渡した!

BBC Newsは2011年01月07日に、コロンビア政府は「麻薬の女王(Drugs Queen)」で、「アンフェタミンの女王(Queen of Amphetamines)」とも呼ばれているHenaoを米国で、麻薬取り引きの裁判に直面させるため、彼女が引き渡したと報告した。

ビートリズ・エレナ・ヘナオ(Beatriz Elena Henao)は、最高最重要指名手配女性に関する国際警察のリストで、トップ10「Interpol's list of top 10」に入っている。

警察は、45歳の政治学卒業生で、英語、ドイツ語、オランダ語、そして、スペイン語の知識はある彼女は、海外で麻薬を販売することで、それらが簡単になったと言っている。

麻薬ビジネスの国際ディーラーも、基本は言語と知識であった。

米国は、この法式をWikileaks創設者ジュリアン・アサージ(Julian Assange)にも採用できないか探っているが、Wikileaksは内部告発であり、公開した情報は報道の自由、言論の自由、さらにはリソースを明らかにしないジャーナリズムの特権を利用していて、違法な麻薬ではない。

もし、そのデータが盗まれたモノであったとしても、自身が盗んだと言うことを立証しない限り、窃盗でも起訴できない。

Wikileaksと麻薬取引を一緒にしようとして、裁判で勝てるのは米国国内だけだろう。
だから、米国の考え方や法律が、いかに歪んでいて、自分の都合主義で、国際法に準じていないかを明らかにしている。

http://time-az.com/main/detail/27456

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  1. 2011/01/08(土) 11:47:24|
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