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中国版デビットカード「銀聯カード」、正月三が日の取引額が前年比4割増。

新華社は2011年01月05日に、「銀聯」を運営する中国銀聯(CUP/China UnionPay)が2011年01月04日に、2011年1月1日~3日の連休中に「銀聯カード」を利用した中国国内での取引額が前年同期より44.5%多い921億9000万元だったと発表したと報告した。

中国版デビットカードのモバイル決済サービス会社「聯動優勢科技有限公司(UMPay/Union Mobile Pay)」は、中国携帯電話会社最大手の中国モバイル(中国移動通信/China Mobile)と、中国版デビットカードの「銀聯」を運営する中国銀聯(CUP/China UnionPay)が2003年に、共同で設立した。

海外での取引額は前年同期より47.06%増であった。
民生、消費関連の店舗の取引、観光関連の取引が大幅に増加したと報告している。

中国国民が銀行取引を発展している海岸地域だけではなく、内陸部にも浸透し始め、また同時にステータスにもなり始めたのかもしれない。

「銀聯カード」の発行枚数が2008年末時点で18億枚となり、代表的な国際ブランドVISAカードを発行枚数17億枚を超えた。
その後、年間2億枚以上のペースで発行され、2010年の時点で21億枚を突破している。

ただし、今のところ中国がプラスチック・マネー時代を迎えたと言うことであり、すでに中国国内での携帯電話の浸透度も高くなっていることから、次の段階であるモバイル・マネー時代への移行も近いかもしれない。
とくに若者が多い、「中銀淘宝カード(中银淘宝卡)」がモバイル・マネーで先行する可能性もある。

http://time-az.com/main/detail/27427
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  1. 2011/01/06(木) 09:33:49|
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