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キューバは最後の死刑囚の判決文を懲役30年に取り替えた。

BBC Newsのハバナ通信員のマイケル・フォス(Michael Voss)は2010年12月29日に、人権団体が最後の死刑囚の判決文を最高裁判所(Supreme Tribunal)が判決文を修正したと報告した。

1994年に試みられた襲撃暴動で男性を殺した40歳のキューバ系米国人フンベルト・エラド・レアル(Humberto Eladio Real)は、有罪と宣告され、死刑が確定していた。

しかし、今回キューバ人権と和解委員会(Cuban Commission on Human Rights and National Reconciliation)は、死刑判決を懲役30年に切り替えた。

キューバで死刑が廃止されたのに、日本にはまだ死刑が行われている。

最悪だったのは、2010年7月の参議員選挙神奈川選挙区で落選し、国民から信任されていなかった千葉恵子法務大臣(Justice Minister Keiko Chiba)が、死刑廃止論者として、絞首刑を許可している。

国民から信任を得ていない者が、死刑を許可すると言うことは、殺人とも言える。
死刑制度を考えるために、人を殺したことになる。

ある法務省幹部は、千葉恵子法務大臣が執行に立ち会ったことについて、「大臣自らの希望だった。」と明かし、「大臣が立ち会ったというのは聞いたことがない。人の命を奪う以上、それを見届けるのが自らの責任だと思ったのではないか」と話したとも言っている。

実に身勝手な判断で、人を殺した政治家と言える。

このような判断をする人に、国民が国政を委ねるべきではない。

その点から言って、2010年7月の参議員選挙の国民判断は正しかった。

http://time-az.com/main/detail/27329
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  1. 2010/12/29(水) 15:28:58|
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