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マロン・バター(栗バター)に挑戦!

一度フランスの田舎でブランデーに漬けた栗から作られた、1粒がもの凄く高価なマロン・グラッセを食べてから、私は、マロン・グラッセ(Marron glacé)が大好きになったが、その後、残念ながらあれほど旨く、しっとりとしたマロン・グラッセに出会ったことがない。

日本に入っているマロン・グラッセは、口の中でブランデーの香りと共に、とろけない!

その高価なマロン・グラッセを1粒から販売している店を知っているので、最高のマロン・グラッセを使ったバターを作ってみたいと考えた。

ところが、大問題が発生した。
栗油が見つからない。
聞いたこともない。
どなたか、ご存じの方があったら教えて欲しい。

そこで気が付いたのは、その昔、ドイツのバイエルン州で、「狂王」の異名で知られ、ゲルマン神話や騎士伝説などの物語を読んで過ごし、ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)の近くにあったシュタルンベルク湖(Starnberger See)畔の小さな町ベルグで、医師のフォン・グッデン(Dr. Bernhard von Gudden)と共に1886年6月13日11:30に水死体(遺体にあった時計は6.54で止まっていた)となって発見されたルードビッヒ2世(Ludwig II/1845 - 1886)が、ベルサイユ宮殿(palace at Versailles)を真似て、さらに鏡の後ろに隠し階段まである城を造ったことで有名な「バイエルンの海(Bayerisches Meer)」ともいわれたキムゼー(Chiemsee)湖の湖畔にある町プリン(Prien am Chiemsee)に住んでいたとき、1887年から走っているキムゼー鉄道(Chiemsee-Bahn)に沿ってあるマロニエの並木で、秋になるといくつも見つけたマロニエの実を思い出した。

地元の人に聞くと、食わないが、油を取ると言っていた。
マロニエ油は、マロニエ抽出液 LS(Horse Chestnut Extract LS)とも呼ばれ、SOD様活性作用、 抗酸化作用、 ヒアルロニダーゼ阻害作用、 コラゲナーゼ阻害作用、 5α-レダクターゼ阻害作用、 メラニン抑制作用、 抗炎症作用に効く薬になると聞いた。
薬になると聞いた瞬間、急に苦そうに感じたことを思い出した。

この油が日本でも手にはいることが判った。

しかし、高価なマロン・グラッセ、マロニエ油の2つと、バター、それに秘密を加えると、とんでもないマロン・バター(栗バター)作れることになる。

もう、こうなると作るしかない!

この正月は、私の台所がマロン・バター(栗バター)研究開発室になる。

つまり、決して精神病ではなく、ただ夢を見ている正月になる。

ところが、マカダミア・バターは、これより高価になってしまう。
まさに、世界最高のマカデミア・バターと言うことが、ここでも立証された。

プリン(Prien am Chiemsee)のGoogle Earthポインター情報
47°51'19.92"N,12°20'38.17"E
または、
47.855533, 12.343936

キムゼー湖の男島(Herreninsel/der Insel Herrenchiemsee)のGoogle Earthポインター情報
47°51'38.26"N,12°24'2.52"E
または、
47.860628, 12.400700

http://time-az.com/main/detail/27288

Marronnier.jpg
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  1. 2010/12/26(日) 13:13:05|
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