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クリスマス・イブということで、バターについて、

日本では、バターというと、コレステロールの害や太るなどと言っているが、旧約聖書を読むと、最後の士師であったサムエルは、エホバが民が求める王を認めたことから、最初にサウルの頭にバターを塗って、イスラエルの王にし、それが結果的には良くなかったので、次にあの有名なダビデの頭にバターを塗って、2番目の王にしたことが知られている。

つまり、当時は聖人になることを認めた印にバターが使われていた。
この風習は、ユダヤ教、キリスト教、モスレムにもあった。

現在でも、キリスト教の聖人が死去すると、バターで清めて埋葬している。

また、インドでは、第三の目として、バターで額に目を描いている。
チベットでは、日本のろうそくの替わりに、バターで灯明を付ける。
つまり、仏の光はバターであった。

日本でも「醍醐」というバターやチーズなどの乳製品が大和時代に作られていた。
当時の「醍醐」は、天皇など高貴なものの薬であった。

つまり、バターは毒にも薬にもなるものであった。
バターは管理が悪く、無駄に取りすぎるとバランスが崩れて毒になり、きちんと理解すると病気を治す薬であった。

闇雲に、バターを否定する現代の健康食品ブームは、過去の歴史などを知らないことから、短絡的に言っているだけで、実は私の知人は健康食品の専門家であったが、一人は癌で死去し、もう一人は脳梗塞で半身不随になっている。

これは、バランスを考えなかった結果かもしれない。
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  1. 2010/12/24(金) 15:37:29|
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