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メティエ・ダール・コレクションの新作「パリ - ビザンス」を発表。

AFPは2010年12月08日に、フランスの仏パリ(Paris)市内カンボン通りのブティックで2010年12月07日に、「シャネル(CHANEL)」がメティエ・ダール(Metiers d'Art)コレクション新作「パリ -ビザンス(Paris-Byzance)」を発表したと報告した。

メティエ・ダールとは、刺繍のルサージュ(Lesage)、金銀細工のゴッサンス(Goossens)、靴のマサロ(Massaro)、コスチュームジュエリーのデリュ(Desrues)、羽細工のルマリエ(Lemarie)などのクチュール工房のテクニックを取り込んだコレクションのことで、今回デザイナーのカール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が思い描いたのは、6世紀に活躍したビザンティン帝国のテオドラ(Theodora)皇后っであった。

カール・ラガーフェルドは「彼女はサーカスの踊り子から、皇后になった人物なのです」と語っている。

つまり、女中や売春婦から、大金持ちになったレディー・ハミルトン(Lady Hamilton)のビザンティン時代版である。

その運命は、カフェ・コンセールの歌い手からデザイナーに転身し、大成功を収めた創始者ココ・シャネル(Coco Chanel)にも通じるところがあった。

パリには、メティエ・ダール(Metiers d'Art)のブティックが集まった街もある。
そこでは例えば、ビザンチン時代からアール・ヌーボーなどの家具用の金具だけを今も作っている店もあり、博物館より凄い歴史を知ることができる。

http://time-az.com/main/detail/27124

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  1. 2010/12/14(火) 14:53:12|
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