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スミソニアンは、神聖冒涜と言われ、ビデオを取り外した。

AP通信は2010年11月30日に、スミソニアンのナショナル・ポートレート・ギャラリー(National Portrait Gallery)は、カトリック教徒のグループから火曜日の展示品の一部であったビデオに対し、イメージが神聖冒涜であるという苦情の後に、すばやくビデオを取り外したと報告した。

Catholic Leagueのプレジデントであるビル・ドノヒュ(Bill Donohue)は、十字架像の上に這うアリについて表現する芸術家デヴィッド・ボジャナロビツク(David Wojnarowicz)によるビデオが「ヘイト・スピーチ」でクリスチャンにとって侮辱のデザインあると言った。

ドノヒュは、彼のグループが過去にスミソニアン雑誌で、彼が反カトリック教徒であると言った記事、そして、彼の尿に十字架像を置いて、その何年も前に断片を作成したので、1996年の芸術家アンドレス・セラーノ(Andres Serrano)の仕事を特徴とする博物館にも反対したと言った。

しかし、Frederik III王家が17世紀から多くの歴史的な宝物を保存してきたデンマークのコペンハーゲンにある王立図書館「Royal Library in Copenhagen」は、世界中を巻き込んで大騒ぎになったマホメットの漫画をイスラム世界との激しい痙攣には歴史的な価値があるということで、永久保存することになったと、2008年01月30日に宣言した。

さて、気に入らないから博物館から排除させることが、文化的か?そのような運動が起こったことを立証するために、永久保存すべきか?

私は、歴史の浅い米国のCatholic Leagueのプレジデントであるビル・ドノヒュは、文化をしかいしていないのではないかという気がするし、それを取り去ったスミソニアン博物館の展示内容に疑問を持つ!

とくに、アートに関しては、宗教がとやかく言った作品こそ、後世に認められたことが多い。

米国は大きな文化を無くしたのかもしれない。

博物館や美術館の使命が損なわれた場合、それ自体の意義が薄れることだろう。

不愉快なら見なければ良いことであって!
その存在自体は否定すべきではない。

すべてが、時間軸から生まれ出た現象であり、その時間軸まで否定して、
何がアインシュタインなのか?シュレジンガーなのか?

http://time-az.com/main/detail/26944

BullysTVPulpit.png
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  1. 2010/12/01(水) 10:07:46|
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