世界のメディア・ニュース

世界のメディアから、ITやメディア、インターネット、情報通信関連の情報を紹介します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

レーベジェフは、不正と戦うためにジャーナリズム資金を誓約。

イギリスのプレス・ガジェット(Press Gazette)は2010年11月15日に、「The Independent」と「The London Evening Standard」のオーナーであるアレクサンダー・レーベジェフ(Alexander Lebedev)が日曜日の夜に、彼が大規模な不正でありそうな発生に対して、ジャーナリスティック調査を融資するために基金を設ける計画をしていたと言ったと報告した。

アレクサンダー・レーベジェフは、来年元ロシアの首相ミハイル・ゴルバチョフ(Mikhail Gorbachev)が80回目の誕生日を迎えるお祝いするためとのパートナーシップ・シリーズの一部として、調査ジャーナリズムに捧げられた基礎を作成すると考えていたと言った。

これは一種の読売新聞正当化にもつながる。
何故なら、日就社の読売新聞社が経営難であったことから、前警視庁警務部長であった正力松太郎が、1924年2月5日に読売新聞社を買収した。

つまり、元警察官僚が新聞を発行することと、元KGBの役員が新聞を発行し、不正をただそうとすることに似ている。

また、何が不正なのかを明確にしないのも共に似ている。

ただし、そこには非常に危険な臭いもする。

http://time-az.com/main/detail/26736
スポンサーサイト
  1. 2010/11/16(火) 11:13:33|
  2. 世界のメディア・ニュース

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

プロフィール

jiten4u

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。