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「コード・カッターズ」に続き、一気に「ケーブル・カッター」が急増。

Multichannel Newsは2010年11月11日に、ハリス・インタラクティブ(Harris Interactive)からの情報として、お金を貯めるため、ここ半年のうちに、米国で5人に1人がケーブルTVを取り消したか、または削除したと報告した。

米国はケーブルTVの世界と言われ、マードックが天下を取ってきたが、とんでもないことが米国で起こっている。

オンライン投票によって、約22%の応答者が、自分達のケーブルTVサービスを格下げしたか、または排除すると言ったことが判った。そして、もう21%はその時を考えていた。

34歳~45歳のX世代では28%、46歳~64歳のベビーブーマーでは23%、18歳~33歳のエコブーマーでは22%がケーブルTVを取り消したか、または切ったと言った。

17%の応答者は、地上通信線電話サービスを中止し、携帯電話を使用しているだけであると言い、もう17%は、携帯電話サービスを変えたか、または中止した。

つまり、Wi-Fiだけにしてしまった若者も増え始めた。

もうすぐ、「セル・カッターズCELL CUTTERS)」時代が急増するかもしれない。
とくにロンドンのように200万のホットスポットができ、Wi-Fi天国になると、その可能性は急増することだろう!

これは、Wi-Fi対応iPadとWi-Fiホットスポットに変換するMi-Fi付属品が急拡大したことが起因している。

ソフトバンクが、どこまで本気でNTTドコモやKDDIのLTE構築に対抗し、Wi-Fiを提供できるかに掛かっている。

無料のWi-Fi提供は、客が集まる!ことは確実になっていることから、多くの企業と共同戦線を展開すれば、ソフトバンクは勝利でき、住民も勝利できる。

http://time-az.com/main/detail/26719

CutterCABLE.jpg
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  1. 2010/11/15(月) 10:36:34|
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