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ロンドン市内の携帯電話通話料金が無料になる。

ロンドンのボリス・ジョンソン市長(London Mayor Boris Johnson)は、2012年のオリンピックで全市地上でWi-Fiネットワークをカバーする市の計画を支援し、全市で無料の公共Wi-Fiサービスを提供することになった。

ロンドンの浅い地下鉄もカバーするが、深層を走る地下鉄と、走行中の地下鉄はカバーできなかったが、Cellular-Newsは2010年10月29日に、ロンドンの地下鉄(ロンドン・チュ-ブ/London Tube/The London Underground railway)は主要なステーションで来週から6カ月の公共Wi-Fiサービスのトライアルを始めることになっていると報告した。

Wi-Fiサービスは、BT Openzoneによって提供され、チャリング・クロスの地下鉄駅のチケットホールと深層プラットホームで利用可能になる。

サービスがどう働いているかをテストして、顧客の取り装置を見るトライアルは、非BTの顧客を含むすべてのWi-Fiユーザーにとって、利用可能なTfL(Transport for London)アップデートで、走っている列車の中も含と言われている。

この両方が完成する2012年のオリンピックからは、Wi-Fi機能を搭載したプリペイド式携帯電話を利用することで、ロンドン市内は携帯電話通話料金が無料になる。

つまり、iPod TouchがiPhoneになり、iPadなどをどこでもWi-Fiで利用可能になる。

そうなると、今までの携帯電話ではなく、世界中がプリペイド方式の携帯電話へとシフトを始めることになる。

NTTドコモはLTE、KDDIはWiMax2で次世代に向かうと言っているが、無料サービスに勝てるとは考えにくい。

ソフトバンク・モバイルは、Wi-Fiで次世代に対応すると言っているが、有料か、無料かを明らかにしていない。

しかし、ロンドンは携帯電話会社が通話料で稼ぐ時代に終止符を打つことだろう。
携帯電話会社は、コンテンツとモバイル広告で稼ぐ時代がやってくる。

また、プリペイド用SIMカードをそれぞれの街で購入すれば、自分の携帯電話が世界中で使えるようになり、携帯電話の機能、セキュリティ管理もSIMカードが行うようになる。

同時に、古いSIMカードから、新しいSIMカードへの交換し、機能アップが容易に、安価でできるようになることだろう。

時代は、さらに進化し始めている。

http://time-az.com/main/detail/26511

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  1. 2010/10/31(日) 14:22:18|
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