大予言で知られるノストラダムス(Michel de Nostredame/1503-1566)が南フランスのSaint-Rémy-de-Provenceで1503年12月14日に生まれた。
1503年12月21日という説もある。
そして、大予言で知られるノストラダムス(Michel de Nostredame/1503-1566)が1566年7月2日死去した。
ノストラダムスは、浮腫と痛風で苦しみ、1566年7月1日の夕方に秘書のJean de Chavignyに、明日の日の出まで私は生きていないだろうと話している。
そして、Jean de Chavignyが1566年7月2日の朝、遺体を発見したと伝えられ、自身の死も予言したと言っている。
遺体は、Collégiale St-LaurentのFranciscan教会に埋葬されたが、現在はLa Brocherieというレストランになっている。
Saint-Rémy-de-ProvenceのGoogle Earthポインター情報
43°47'18.93"N,4°49'48.13"E
または、
43.788592, 4.830036
St-LaurentのGoogle Earthポインター情報
49°21'26.79"N,0°52'40.76"W
または、
49.357442, -0.877989
ノストラダムスの大予言(Les Oracles de Michel de Nostredame)は、初版が1555年と言われている。
手元には、1556年刊の大予言の扉がある。
ただし、ノストラダムスは大予言で大金を稼いだ詐欺師として、ヨーロッパでは馬鹿にしている人が多い。
金さえ稼げば、天下人は日本とアメリカンの考え方のようです。
- 2009/01/10(土) 10:08:05|
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