世界のメディア・ニュース

世界のメディアから、ITやメディア、インターネット、情報通信関連の情報を紹介します。

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古代人の住居は痕跡の場所は、人が住めなくなった!

US Dept. of the Interior, brochure, Battle Mountain, Nevadaは、ネバダ州のビッグ・スモーキー・バレー(Big Smokey Valley of Nevada)で、BC1万年頃の岩石彫刻を発見したと報告した。

http://www.schweich.com/ushwy50A.html
http://www.frankstehno.com/sagemesa/destinations/nevada/nvland.htm
http://home.inreach.com/rtowle/NorthFork/Soda/Soda_Springs.html
http://www.samizdat.com/southwest.html

それは同時に、Tolyabe湖とTonopah湖が人間の居住地であったことを証明した。
そして、そのすぐ近くに人が住めなくなったクレーターのような実験跡が無数に残るネバダ核実験場がある。

これは、米国のジョークなのだろうか?

ネバダ州のBig Smokeyバレー(Big Smokey Valley of Nevada)のGoogle Earthポインター情報
38°56'20.98"N,117°14'34.32"W
または、
38.939161, -117.242867‎


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ネバダ核実験場のGoogle Earthポインター情報
37° 7'0.00"N,116° 2'60.00"W
または、
全画面表示
37.116667, -116.050000‎


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  1. 2009/02/27(金) 21:16:35|
  2. 世界のメディア・ニュース

現代米国人の220年間の歴史は、文化と歴史の破壊史であった。

USA Today Newspaperはペンシルベニア州のMeadowcroftサイトで、人間がBC1万7,500年から居住していたと報告した。
Meadowcroftサイトは、米国の独立戦争の時にネイティブ・アメリカンが放棄した。
それまでは住居として利用されていたと報告している。
再発見されたのは1955年で、1973年と1977年にDr. James Adovasioが詳細調査を実施した。
そのときの放射性炭素調査によれば、1万9,600年~1万3,230年と表示された。
米国の独立戦争がなけらば、ネイティブ・アメリカンが住み続けていた可能性があった。

SFC(San Francisco Chronicle)は、バージニア州リッチモンドから南に45マイルのThe Cactus Hill siteはBC1万7,000年からBC1万5,000年人が住んでいた根拠が2000年に発見されたと報告した。
古代人情報に関しては、フランスやロシアできらびやかな壁画や埋葬品発掘されているが、米国では氷河に覆われていた時期が長く、貧相な発掘品しか出土していない。
さらにそれらはすべて、米国で現在住んで、反映している人たちには無関係なものばかりで、それらが明らかになることで、米国はヨーロッパからの侵略者が原住民を殺し、強引に略奪してきたことで成立した社会であることが明らかになり、現在人の祖先が繰り返した略奪史を辿ることになる。
米国独立戦争の後、ジョージ・ワシントン(George Washington/1732 - 1799)は未熟なアメリカ合衆国の初代大統領になり、1789年4月30日に就任演説をしたことから、220年間に起こした米国国民の犯罪行為の歴史が明らかになってくる。
それは米国国内だけに限らず、メソポタミア文明の遺跡があるイラクを破壊し、ホモ・サピエンスが文明をはぐくんだアフガニスタンまで破壊しようとしている。

SFC(San Francisco Chronicle)は、ニュ-メキシコ州に住んでいた古代インディオであるクロービス(Clovis)がBC1万 1,050年から1万200年頃、マンモス、ラクダ、バッファロー、馬を追いかけていたことが明らかになったと報告した。
この人達は、フォルサム文化(Folsom culture)の先祖であり、アジアからベーリング海に氷がない頃にアメリカ大陸に渡ってきた人種といわれ、アメリカ大陸に最初に住んだ人達と言われている。
また、このころのクロービス文化(Clovis culture)がSolutreanと非常に似ていると報告している。
現在もニュ-メキシコ州には、クロービス(Clovis)という街がある。
米国の大学では、世界各国に考古学の調査で出かけているが、米国内での考古学調査も盛んになっている。
ただし、多くの考古学者は自分たちの祖先を捜すための研究であるが、米国の場合、それは自分たちの祖先ではなく、自分たちの先祖が略奪し、破壊した人の歴史である。

Webster's Unabridged Dictionaryは、The Nez Perceが北米インディオのSahaptinファミリーで、BC1万年頃フランスから来ていたと報告した。

そして彼らは鼻にピアスをしていた。
彼らは約1万2,000年間オレゴン、ワシントン、およびアイダホのWallowaバレーに住んでいた。
この営々たる歴史と文化を、現代米国人がたった約300年間で徹底的に破壊した。

Wallowa Valley Center-WellnessのGoogle Earthポインター情報
45°25'28.43"N,117°16'44.01"W
または、
45.424564, -117.278892‎


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http://www.nezperce.org/content/
http://www.mnsu.edu/emuseum/cultural/northamerica/nez_perce.html
http://www.nps.gov/nepe/
http://www.spokesman.com/stories/2009/feb/14/rare-yakama-sahaptin-language-taught-at-university/
http://www.ethnologue.com/show_family.asp?subid=92548

Horace Axtell speaks Nez Perce language

Nez Perce Elder's Prayer for Filmmakers Worldwide">Nez Perce Elder's Prayer for Filmmakers Worldwide
  1. 2009/02/27(金) 20:23:39|
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気候変動が徐々に起こるのではなく、突然やって来る可能性!

ScienceDailyは、1万1500年前に50年間で突然20°以上気温が上昇し、氷河期が終わったと報告した。

http://www.sciencedaily.com/releases/2008/06/080619142112.htm
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2008-06/uoca-gic061808.php
http://www.scientificblogging.com/news_releases/greenland_ice_core_shows_ice_age_temperatures_rose_22_degrees_in_50_years

北極域のグリーンランドからの一部の氷床コアは、50年間以内に約59°温度を上昇したことを明らかにした。
実質的に地球の最後の氷河期は、たった1年間で終わりを向かえたと報告している。
地球のバランスが崩れ、それを調整するときに、地球は気候の地震が起こったように一気に起こっていた。

そして、マンモスなどが一気に死に絶えている。

ペンシルバニア大学生化学と分子生物学(Penn State University genomicists)の准教授ウェブ・ミラー(Webb Miller)とミラーとステファン・C.シュスター(Stephan C. Schuster)は、2つの遺伝学的に異なった巨大なグループの1つがBC4万3,000年頃に絶滅したと報告した。

SFC(San Francisco Chronicle)は、北米で未知の理由により、BC3万8,000年に次々とマンモスが絶えていった。
そしてマンモスはBC1万900年頃に北米で第2波が起こり、北米で絶滅したと報告している。

SFC(San Francisco Chronicle)は、ミシガン州、カナダ、アリゾナ州、ニューメキシコ州、カロライナ州で北米のマンモスを大量に殺したかもしれない彗星が衝突したときに見つかる磁器を持ったBC1万900年ころの金属球(magnetic metal spherules, for a comet impact)が大量に見つかったと報告した。

SFC(San Francisco Chronicle)は、北米でマンモスがBC1万900年頃、大量絶滅した。
BC1万900年頃、ほぼ同時にアメリカ・インディオの狩猟者が急増している。
マンモスの激減は、それだけではない。

EarthFilesは、米国とカナダでBC1万900年頃突発的に、すべてをなぎ倒し、大気バランスを崩すような鬼火(Wildfires)が起こったと報告した。
北米で動物の大量絶滅が起こり、それはまたアメリカ・インディアンの狩猟人口の急増と共に起こった。
考古学者は、その証拠として地層で炭の層と炭素のガラスのようなビーズで特定した。

Archeology Magazineは、ウィスコンシン州ケノーシャ(Kenosha, Wisc.)の近くで、BC1万1,500年から1万200年頃の人間によるマンモスの屠殺場(butchery)を発掘したと報告した。
  1. 2009/02/27(金) 19:12:13|
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71歳で、19回重婚をした男が自首した!

カナダのオンタリオ湖(Lake Ontario)に住む71歳のオリバー・キレン(Oliver Killeen)が重婚罪で起訴され、自首したと報告した。

http://www.topnews.in/lake-ontarios-human-footprints-date-back-11000-yrs-not-100000-years-292297

調べによるとオリバー・キレンは、カナダのオンタリオ州を始めヨーロッパを含む世界各国で結婚し、配偶者と離婚したことはなかったと報告している。
彼は1974年になくなった最初の妻メアリー(Mary)との間に9人の子供が居た。
2006年にオリバー・キレンがインタビューに答えたとき、法的に19回結婚し、最高の時は1年間で3回結婚していた。
捜査官のRob Ermacoraは、「われわれは、まだ余罪があると信じている。」「ぜひ被害者は警察に連絡するようにして欲しい。」といっている。

もの凄い精力!
うらやましい!
  1. 2009/02/27(金) 18:40:51|
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Seattle Timesは、オレゴン州のPaisley近くにある8つの洞窟でBC1万4,300年頃ころの人間の「糞の化石」を発掘したと報告した。

「糞」の化石からは、米国に住んでいた古代人の生活の特徴を知ることができたと報告している。

オレゴン州のPaisleyのGoogle Earthポインター情報
42°41'34.35"N,120°32'35.82"W
または、
42.692875, -120.543283‎


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nprは2008年4月3日に、「糞」の化石をDNA鑑定した結果、BC1万2,300年頃であったと報告した。
考古学者も大変!

http://seattletimes.nwsource.com/html/localnews/2004322592_weboldpoop03m.html
http://www.democraticunderground.com/discuss/duboard.php?az=view_all&address=397x429
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=89355318
http://seattletimes.nwsource.com/html/localnews/2004324975_weboldpoop04m.html

feceslg.jpg
  1. 2009/02/25(水) 18:19:11|
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北朝鮮のミサイル打ち上げ基地のGoogle Earthポインター情報

北朝鮮のミサイル打ち上げ舞水端里(Musudan-ri)の基地のGoogle Earthポインター情報
40°51'20.01"N,129°39'57.28"E
または、
40.855558, 129.665911‎


View Larger Map

また、金正日総書記が2009年2月23日までに3日間連続で、咸鏡北道の工場などを視察したと報じた。
咸鏡北道には、弾道ミサイルの発射準備が進む舞水端里(Musudan-ri)の基地がある。
1998年にミサイルのテポドン1号(Taepodong-1 missile)を打ち上げたときも、北朝鮮は通信衛星「Kwangmyongsong-1」の打ち上げに成功したと発表していた。

N.Korea says it is preparing satellite launch

  1. 2009/02/25(水) 00:36:17|
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世界で最初の犬の墓はどこに有ったか?

archaeology.about.comはドイツのBonn-Oberkasselにある埋葬地で家庭で飼われていたBC1万4,000年頃の犬の化石が発見されたと報告した。

http://archaeology.about.com/od/domestications/qt/dogs.htm

早速検索すると、ほとんどが、

A burial site in Germany called Bonn-Oberkassel has joint human and dog interments dated to 14,000 years ago.

とまったく同じ英語でコピーした資料が一杯出てきたが写真がない。

ドイツで見つかったのだから、ドイツ語で探そうとしたら、
英語をそのままドイツ語にした

Das erste Hundegrab soll 14000 Jahre alt sein und wurde in Deutschland (Bonn-Oberkassel) gefunden.


が見つかった。
さらに探すと、
Das erste Hundegrab ist 14000 Jahre alt, und es wurde ausgerechnet in Deutschland, genauer in Bonn-Oberkassel, gefunden. Überspitzt formuliert: Hunde gibt es erst, seit sie von Menschen beerdigt werden.

という文章を見つけたが、化石になった犬の写真が見つからない。

http://www.treffpunkt-umweltethik.de/umweltethische-modelle/pathozentrik/achtung.htm

そこで犬の頭蓋骨のサイトに行ったが、アラビア犬やペルシャのグレイファンド(Arabian Hound or the Persian Greyhound)は洞窟で1万4,000年前に見つかっていると書いているが、ドイツではなさそうである。

http://www.boneclones.com/catalog_dogs.htm

世界最古の犬の墓が、見つからない。、
  1. 2009/02/24(火) 18:58:41|
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アメリカ大陸が、日本の領土と主張できる根拠!?

南極などで、最初に探検隊が到達した場所を自国領土と主張しているが、SFC(San Francisco Chronicle)は1998年5月23日、一部の考古学者がBC2万年頃に古代人がシベリアからベーリング海を渡って、南方移動し、アメリカ大陸に住み始めたと主張していることを紹介した。

また、SFC(San Francisco Chronicle)はDNAの鑑定から1998年2月17日に、BC4万年からBC2万年にベーリング海(Bering Sea)を渡って4つの異なった家系の人種が新世界にやってきたと報告した。

ただし、12,000年前にベーリング海を渡ってきたという意見も多い。
また、昔は陸地がつながっていたという意見も出ている。

また2001年に北海道の船泊サイトで発掘された頭蓋骨からHaplogroups D1a、M7a、およびN9bのDNAを調査した結果として、北海道縄文時代のアイヌとアメリカ・インディアンでhaplogroup D1を共有していたことが判明し、日本の縄文時代のアイヌ民族に属する部族が最初にシベリアからベーリング海を渡って、南方移動し米国に渡ったと報告している。
このルートを使った人のことを「クロービス(Clovis)」と命名している。

北海道目梨郡羅臼船泊のGoogle Earthポインター情報
44°15'36.08"N,145°21'40.82"E
または、
44.260022, 145.361339‎


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http://www.jref.com/forum/showthread.php?t=742
http://www.jref.com/forum/archive/index.php/t-742.html
Mitochondrial DNA analysis of Jomon skeletons from the Funadomari site, Hokkaido, and its implication for the origins of Native American
http://www3.interscience.wiley.com/journal/121481635/abstract?CRETRY=1&SRETRY=0
http://www.lauralee.com/glover3.htm

これでは不味いと言うことからか、ニューメキシコ大学(University of New Mexico)考古学部の研究者は1999年10月28日、BC1万8,000年頃、イベリア半島(Iberian peninsula)から大西洋を横断して、Solutreanがアメリカの東海岸に漂着したと報告した。

ヨーロッパのIberian Peninsulaとは、現在のスペイン、ポルトガル、西南地区のフランスを含んだ地域のことである。
このような意見が出る背景には、政治的意図もある。
もし、アメリカ大陸がアジア人のルートで開発され、後になってヨーロッパ人が侵略し、すべてを奪ったということを歴史的に認めることができないのかもしれない。

もしそれを認めると、米国に住むヨーロッパ系の人は、すべて略奪してきたテロリストになる。

もっとも恐ろしいことだが、米国人がすべてテロリストであったという根拠は、まだまだ見つかる。

http://cat.inist.fr/?aModele=afficheN&cpsidt=1557459
http://archaeology.about.com/library/weekly/aa103199.htm
http://www.freerepublic.com/focus/f-news/1013315/posts
http://www.trussel.com/prehist/news159.htm
http://www.akhnaton.net/dna/akh/mirror/cnnsolutre.htm
  1. 2009/02/23(月) 18:12:53|
  2. 世界のメディア・ニュース

キリスト教徒にとって、アダムとイブは大きなテーマ!

キリスト教徒にとって、アダムとイブは大きなテーマであるが、1988年1月11日に「Newsweek」で「The Search for Adam and Eve」という特集が組まれたことがある。

http://www.archaeology.org/9609/abstracts/dna.html
http://www.raceandhistory.com/cgi-bin/forum/webbbs_config.pl/noframes/read/665
http://www.freemaninstitute.com/RTGdna.htm
http://www.freemaninstitute.com/RTGdna.htm
http://www.trueorigin.org/mitochondrialeve01.asp
http://services.newsweek.com/search.aspx?q=authors:%22Brian+Braiker%22|sections:^%22Home+Video%22$&offset=0&mode=&sortDirection=descending&sortField=pubdatetime&pageSize=10&remTerm=&filter=
http://www.nytimes.com/ref/opinion/tierney-bio.html

その特集では、147人の人種的に異なったバックグラウンドからきた女性の胎盤をDNA調査した結果、約20万年前のアフリカにいた1人の女性から分離していったと報告した。

この女性が論理的な「イブ(Eve)」ということになり、またその「イブ(Eve)」はアフリカに住んでいたことになったと、「One African "Eve" for All World's People」で報告している。
では、「エデン(Garden of Eden)」はどこだったのか?

そして、アダムとイブ(Adam & Eve)にとって何が「Apple」だったのか?
アダムとイブ(Adam & Eve)はどこで、セックスをしたのか?(Were Adam & Eve vegans?)
つまり、人間の最初の性生活はどこで、いつ始まったのか?
という多くの研究が行われてきた。

また、NH(Natural History)は2004年3月1日に、「アダム(Adam)」と愛称で呼ばれたY染色体を持つアフリカの男性が、BC5万7,000年ころセックスをして子供を作ったと、科学者が2000に発表したと報告した。
遺伝子分析学者(Geneticists)は、近代男性の祖先としている。
NH(Natural History)は、単一先祖である女性「ミトコンドリアル・イブ(Mitochondrial Eve)」をさかのぼったところ、BC17万年であったと報告したていることから、女性の祖先はBC17万年で、男性はBC5万7,000年と大きな差がある。

http://www.hauridna.com/haplogroups
http://www.healthanddna.com/ancestry-dna-testing/male-ancestor.html
http://www.corante.com/loom/archives/005799.html

そして、plosoneは2008年3月12日に、「The Phylogeny of the Four Pan-American MtDNA Haplogroups: Implications for Evolutionary and Disease Studies」を公開し、DNA調査の結果アメリカ・インディアンの95%がアジアから北アメリカに移り住んだBC2万1,000年から1万8,000年のBeringiaの女性6人から分離していったと「The Six Founding Native American Mothers」を報告した。

アメリカ・インディアンには、ヨーロッパから渡ってきた人間の交配がほとんど進んでいなかったことになる。

http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0001764
http://www.accessmylibrary.com/coms2/summary_0286-22678001_ITM
http://www.businesswire.com/portal/site/home/index.jsp?epi_menuItemID=887566059a3aedb6efaaa9e27a808a0c&ndmViewId=news_view&ndmConfigId=1009150&newsId=20080312005172&newsLang=en
http://www.thegeneticgenealogist.com/2008/03/17/the-six-founding-native-american-mothers/

Newsweek_adam_eve.jpg
  1. 2009/02/23(月) 13:55:36|
  2. 世界のメディア・ニュース

チェコのDolni Vestoniceで、BC2万4,000年頃の複数の埋葬品が発掘された。

The Triple Burial - Dolni Vestonice IIと呼ばれる30代の若者の遺体は、1人の女性を挟むように、2人の若い男性が埋葬され、共同墓地で発見された。
この若者の遺体は何を意味するのか、一部にはマンモス狩りで死亡したと想像されている。
もし、聖なる女性の死を嘆いた若い男が埋葬されたとしたら、とんでもない性の宇宙観が展開される。

dvreconst3.jpg

チェコのDolni VestoniceのGoogle Earthポインター情報
48°53'17.46"N,16°38'35.54"E
または、
48.888183, 16.643206


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dolniburial.jpg

そこで発見されたのはBC2万4,000年頃に、複数の埋葬品と共に若い男女3人で、中心に女性を埋葬し、その両側に若い男性が埋葬されていた墓が発掘されたというだけである。
想像するのは自由である。

http://www.donsmaps.com/dolnivpottery.html
http://www.iabrno.cz/agalerie/pavlova.htm
http://www.archaeologie.bl.ch/Pages/Publikationen/022.html
http://artsci.wustl.edu/~anthro/blurb/trinkcover.html
http://www.geocities.com/Athens/6293/series/bk4moravia.htm
http://www.mnsu.edu/emuseum/archaeology/sites/europe/dolni_vestonice.html
  1. 2009/02/22(日) 16:30:49|
  2. 世界のメディア・ニュース

古代遺跡とファッション/装飾品の歴史

NG(National Geographic)は、BC3万年頃象牙に穴を開け、つなげたネックレスやペンダントにした装飾品が使われるようになったと報告した。

また、BC3万年頃ドイツのHohlensteinで腕に入れ墨が彫られた、頭にはライオンの飾りを付けた男性の彫像「Lion man」が発掘された。
男性ファッションの時代の重要な分岐点になった時代といえる。
男性の彫像「Lion man」といわれているが性別までは判らず、「The Lion Lady(ライオン女性/Die Lowenfrau)」とも紹介されているが、同じ物である。

ウルム博物館(Ulmer Museum)
http://www.museum.ulm.de/

HohlensteinのGoogle Earthポインター情報
http://www.showcaves.com/kmz/de/Hohlenstein.kmz
48°32'56.05"N,10°10'22.19"E
または、
48.548903, 10.172831


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NG(National Geographic)は、BC2万6,000年になると、フランスのドルドーニュバレー(Dordogne Valley)のル・コントがけ洞窟(caves in Le Conte)で、イラスト入りの象牙製のビーズ、ボタンなどが発掘される時代になったと報告した。

その代表として、ロシアのモスクワから東に約192km離れたウラジミール(Vladimir)にある野外の古代遺跡として知られる「Sungir(Sunghir)」で、BC2万6,000年頃に人は何千もの象牙の彫刻ビーズと小さいホイール形の骨の飾りで埋葬されていた。

http://www.iabrno.cz/agalerie/gravett.htm
http://www.trinitas.ru/rus/doc/0211/008a/02111056.htm

野外の古代遺跡として知られる「Sungir(Sunghir)」のGoogle Earthポインター情報
56°10'30.13"N,40°30'32.57"E
または、
56.175036, 40.509047‎


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gravet25.jpg
gravet50.jpg

  1. 2009/02/22(日) 13:35:05|
  2. 世界のメディア・ニュース

古くさい大学教授の意見では、通用しなくなった!

BBC Newsは2009年02月12日に、1999年にVindija洞窟(Vindija cave)で見つけられたネアンデルタールをドイツのマックスプランク研究所(Max Planck)でSvante Paabo教授がネアンデルタール人のゲノムの60%をカバーする3,000,000,000のDNAを配列分析し、遺伝的な地域への手掛かりを与えることができたと報告した。

この配列分析により、ネアンデルタール人のゲノムを、我々はヒトゲノムの領域から探すことができるようになったと報告している。

30000年ほど前まで、ヨーロッパとアジアの一部でネアンデルタールは生きていて、絶滅した。
彼らは現在、人間の生活に近い親戚、 99.5~99.9%のDNA配列を現代人と共有していると言っている。

これによって、過去の炭素調査などで分析された過去のネアンデルタール調査が、大きく修正される可能性が出てきた。
考古学の世界でも、古いデータを元に意見が言えなくなってきている。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/7886477.stm
http://www.eva.mpg.de/evolution/staff/richards/pdf/Richards_Vindija_PNAS.pdf
http://southofheaven.typepad.com/south_of_heaven/2009/02/figuring-out-neanderthals-bit-by-bit.html
http://www.redorbit.com/news/science/1638409/neanderthal_genome_mapped_out_by_scientists/index.html

9年前の2000年3月28日に、イギリスの科学誌「Nature」は、スコットランドのグラスゴー大学(University of Glasgow)のウィリアム・グッドウィン(William Goodwin)が実施した、ネアンデルタール幼児骸骨のDNA鑑定をした結果を紹介し、現代人と7%の違いがあったと報告していた。

彼らは共同で、我々の遺伝物質の存在の証拠を見つけることができなかったと報告していた。

ただし、2つのサンプルで似たような機能から、現代ヨーロッパ人の少なくとも一部はネアンデルタールが起源であったと報告していた。

この検体になった幼児骸骨は、ロシアのコーカサス山脈で発見された7カ月の胎児から新生児の数ヶ月と推定された2万9,000年前に死亡したネアンデルタールであった。

http://cogweb.ucla.edu/Abstracts/Goodwin_00.html
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/694467.stm

この2つの結果の違いは、明らかに分析方法の進化の結果である。

考古学でこれだけ大きな違いが出てきたことを考えると、考古学以外にも多くの分野で現代に通じない研究で教えている教授陣の意見が、もうまったく通じなくなっていることだろう。

どうしたら、最新の情報を教え続けることができるか?

学生より若い頭脳で、勉強し続ける以外に方法はないことだろう。

教育界も大変な時代になった。
  1. 2009/02/21(土) 20:16:25|
  2. 世界のメディア・ニュース

頭蓋骨骨折でも生きていたネアンデルタール

1979年にフランスのセント・セゼール(Saint Césaire, France)で発見されたBC3万4,000年頃のネアンデルタール(Neanderthal)は、頭蓋骨骨折をしていたが、生存していたことを示していたと報告した。

http://www.donsmaps.com/stcesaire.html
http://limousin-poitou-charentes.france3.fr/dossiers/42693930-fr.php

BC3万4,000年頃のネアンデルタールの社会で治療方法があったのかどうかは不明である。

当時の人間は、今では考えられないほどもの凄い生命力があったのかもしれない。

Paléosite de Saint-Césaireサイトの入り口のGoogle Earthポインター情報
45°45'25.47"N,0°30'4.19"W
または、
45.757075, -0.501164‎
  1. 2009/02/20(金) 19:10:34|
  2. 世界のメディア・ニュース

米国は、人類の歴史的遺産を破壊し、米国を守ろうとしている!

オバマ大統領は2009年2月17日に、イラクでの戦闘を縮小し、アフガニスタンのタリバン(Taliban)、アルカイダ(al Qaeda)に向けた攻撃を増強するため、海兵隊(Marine Expeditionary Brigade)、陸軍(Army Stryker Brigade)、および可能な力を配備するためにゲイツ長官(Secretary Gates)から出された要求を承認したとステートメントを発表した。

http://www.whitehouse.gov/the_press_office/Statement-by-the-President-on-Afghanistan/

ところがその攻撃場所は、1974年に米国考古学者L. Dupreeが、北アフガニスタンのヒンズー・クシ山(Hindu Kush mountains)山麓の丘にあるAq KuprukとHazar Sum(Hazar Som)でBC5万年から2万年の石器時代技術を特定するおおきな手がかりを見つけたと報告した場所であった。

アフガニスタンのAq KuprukのGoogle Earthポインター情報
36° 4'60.00"N,66°49'60.00"E
または、
36.083333, 66.833333‎


大きな地図で見る

アフガニスタンのHazar SumのGoogle Earthポインター情報
35°43'25.52"N,67°48'53.62"E
または、
35.723756, 67.814894‎


大きな地図で見る

つまり、それは北アフガニスタンのヒンズー・クシ山(Hindu Kush mountains)の山麓の丘で、この地域は植物や動物を育てていた最も初期の場所の1つである。

これは大変なことで、もっとも戦闘を激しく、米国が破壊してきたイラクはメソポタミア文明の聖地であり、アフガニスタンはホモ・サピエンスがアフリカから大移動し、アジアに向かうときに、同時に多くの技術を開発した手がかりを見つけることができる貴重な場所であった。

米国のオバマ大統領は、人類の歴史的遺産を破壊し、米国を守ろうとしていることになった。

せっかく対話重視を訴えていたが---

米国は、世界を破壊しない限り、自国が守れなくなり始めている。

http://www.afghanan.net/afghanistan/prehistory.htm
http://www.maplandia.com/afghanistan/balkh/aq-kupruk/
http://www.culturalprofiles.org.uk/Afghanistan/Units/266.html
http://www.traveljournals.net/explore/afghanistan/map/m4799713/hazar-sum.html
http://www.afghan-web.com/history/chron/index.html
http://map.afghanmania.com/place/hazar_som
http://www.charityadvantage.com/afghan_communicatorNKFPKG/FactSheet-Afg.pdf
http://archaeology.about.com/od/afghanistan/Afghanistan_Culture_History_and_Archaeology.htm
  1. 2009/02/19(木) 13:03:16|
  2. 世界のメディア・ニュース

シラミの研究で判るファッションの歴史

BC7万年頃に人間のアタマジラミ(head lice)とヒトジラミ(body lice)が分岐したと報告した。

http://www.geocities.com/~gaiachurch/evolnuz.html
http://www.creationsafaris.com/crev200403.htm
http://www.bc.edu/schools/law/lawreviews/meta-elements/journals/bcealr/33_1/ealr_33_1_web.pdf
http://www.archive.org/stream/storyofcivilizat035369mbp/storyofcivilizat035369mbp_djvu.txt


これは、人が衣服をこのころから身につけたと分析している。
人はいつから服を着始めたか?を知るための研究でもあり、一種のファッションの始まりともいえる。

シラミには、アタマジラミ(head lice)、ヒトジラミ(body lice)、カニまたは陰部シラミ(crabs or pubic lice)の3種類があり、アタマジラミは、人間の髪だけに生息して、1日しか生息できない。ヒトジラミは、衣服に卵を産み、特定の種のシラミだけを人間だけが運ぶ。
シラミの遺伝学研究者チームは、ヒトジラミがいつ発展したかを見つけるのに分子時計を使用し、DNAを調査した。
チンパンジーシラミとヒトジラミのミトコンドリアDNAを比較することによって、研究者はそれの約7万年前までさかのぼることができたと報告した。
シラミの遺伝学研究者は、ヒトジラミがアタマジラミの亜種であり、人々が衣服を着始めたとき、ヒトジラミがたぶん発展したと予測し、7万年前に衣服を着始めたと言っている。

シラミの遺伝学研究者は、カニまたは陰部シラミ(crabs or pubic lice)のDNA研究に取りかかっている。
  1. 2009/02/18(水) 14:32:22|
  2. 世界のメディア・ニュース

中川昭一、飲酒記者会見YouTubeで世界の悪役大スター

'Drunk' Japanese minister apologises for G7 press conference


Nakagawa vs. cold medicine: Japanese minister remixed
  1. 2009/02/18(水) 11:32:18|
  2. 世界のメディア・ニュース

古代フランス人は、人を喰う習慣があった!

カリフォルニア大学バークレー校(University California, Berkelry)が1999年9月30日に、フランスと米国の考古学チームが1991年と1993年にフランスのローヌ川(Rhone River)から80m昇ったMoula-Guercy洞窟(Moula-Guercy, Ardèche, France)で発見したBC12万年から8万年のネアンデルタール(Neanderthals)の骨の断片から、食人習慣(evidence of cannibalism)があったことを示したと報告した。

http://berkeley.edu/news/media/releases/99legacy/9-30-1999.html
http://www.berkeley.edu/news/media/releases/99legacy/neandphotos.html
http://cas.bellarmine.edu/tietjen/Human%20Nature%20S%201999/neanderthal_cannibalism_at_moula.htm
http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/286/5437/128
http://www.scienceonline.org/cgi/content/abstract/286/5437/128

この報告は、カリフォルニア大学バークレー校(University California, Berkelry)が1999年9月30日に、Robert Sanders, Public Affairsが「French and American archaeologists find definitive evidence that Neanderthals ate other Neanderthals some 100,000 years ago」として報告した。

この情報は、ミシュランのレストラン・ガイドに掲載すべきかもしれません。

フランスのMoula-Guercy洞窟のGoogle Earthポインター情報
44°53'15.06"N,4°50'53.48"E
または、
44.887517, 4.848189‎


大きな地図で見る
  1. 2009/02/17(火) 18:41:44|
  2. 世界のメディア・ニュース

野生の犬と猫が家庭に入ったDNA調査

LiveScience.comは2007年6月28日、野生のヤマネコと家庭の猫約1,000匹のDNAを鑑定した結果、BC13万年に家庭の猫はヤマネコから分離していったと報告した。

http://www.livescience.com/animals/070628_cat_family.html

また、SFC(San Francisco Chronicle)は1997年6月13日、DNA調査の結果13万5,000年に人の周囲で犬が暮らしていたことを証明したと報告した。

http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/298/5598/1613
http://genome.cshlp.org/content/16/8/990.full?ck=nck
http://www.pubmedcentral.nih.gov/articlerender.fcgi?artid=2288593
http://www.sciencedirect.com/science?_ob=ArticleURL&_udi=B6WH8-4TRK0V4-1&_user=10&_rdoc=1&_fmt=&_orig=search&_sort=d&view=c&_acct=C000050221&_version=1&_urlVersion=0&_userid=10&md5=3d333c25c482ce44255b652ad88be4cb
http://www.pets.ca/articles/article-dog_human.htm
First Friend: A History Of Dogs And Humans
http://www.amazon.co.jp/First-Friend-History-Dogs-Humans/dp/0312331886

犬は、猫より人間に従順と言われているが、そこには約5,000年間の差があった。

もっともBC13万年のことで、そのときの約5,000年間の差がそれほど大きいのかどうか?
大きな疑問である。
ヨーロッパで、女性に「猫」のように可愛いというと、必ずと言っていいほどぶん殴られる。
つまり、自分の都合だけで甘えてくる始末の悪い女ということになる。
  1. 2009/02/16(月) 14:29:55|
  2. 世界のメディア・ニュース

タレント化し始めた科学者や博物学者は信用できない。

カリフォルニアのロサンゼルスにある「The La Brea Tar Pits」は、BC15万年より古くはないと報告した。

それまでのシミュレーションではBC15万から20万年前と報告していた。
最近になって、考古学も19世紀に起こった博物学のように、人に驚きを与えるため、少しづつ大げさに報告するようになり、考古学の信用問題に発展してきている。

テレビ・タレントのような偽学者が、非科学的な行動を取るとき、科学を逸脱し、道化になり始めている。
つまり、人に驚きを与えるための科学者は、金のために嘘をつき始めている。

http://mss02.isunet.edu/Students/Balint/JPL_Placement_Rev3.pdf

1997年にエチオピアで発見された人間の骸骨の化石はBC16万年からBC15万4,000年であったと報告した。

米国の文化人類学者ティム・D.ホワイト(Tim D. White)とベルファニ・アスファウ(Berhani Asfaw)のグループがエチオピアのダカ(Daka, Ethiopia)で古代人の頭蓋骨を発見した。
その後の調査で2001年に、その頭蓋骨は約紀元前100万年前のもので、すべての近代人の祖先であるホモ・エレクトスの頭蓋骨(homo erectus skull)であると特定されたと報告していた。

この古代人の骸骨の化石は、ティム・D.ホワイト(Tim D. White)と同僚が発掘したが、年代測定は不確かであったと報告している。

チャールズ・ドーソン(Charles Dawson)が、東サセックスのPiltdownで「Piltdown人」として知られている化石を発見し、それらが原始人の残りであると主張した。

大英博物館(British Museum)は1953年11月21日に、1912年のチャールズ・ドーソン(Charles Dawson)によるピルトダウン人(Piltdown)の発見は、いたずらだったことを証明する科学的な報告書を公表した。

ヨーロッパでは、この日を「博物学が消えた日」と呼び始めている。

博物学は、博物館の展示物の調査、博物館の運営学、キュレーターの質の向上のための学問として博物館学となり、

人を脅す学問は消えていった。
しかし、テレビ局は、このような道化科学者を持ち上げ、科学を混乱させている。
  1. 2009/02/16(月) 12:51:15|
  2. 世界のメディア・ニュース

インドの人口が近い将来、中国を抜く!?

友人が人口統計指標により調査した情報として、現在中国は約13億であるが少子化政策により、人口の増加は押さえられているが、現在第2位のインドの人口が増え続け、18億人になると予測したデータがあったと知らせてきた。

確かに、数年前までのバングラディシュ人口は、5000万人くらいであったが、最近では倍増し、1億人を突破している。

インドが倍増する可能性は否定できない。

インドの人口が18億人以上になり、世界最大の人口国になると、何が起こるか?

産業構造、経済構造に与えるショックは、どこが吸収するのか?
  1. 2009/02/16(月) 10:38:51|
  2. 世界のメディア・ニュース

中国内陸部で大干ばつが起こっている。

友人が、中国の2008年2月と2009年2月の衛星画像を比較したデータを送ってきた。

中国内陸部で大干ばつが発生場所は,黄河古道と淮河が挟む中国の穀倉地帯で、明るい緑色が、冬小麦の農地だが、昨年同時期と比べ、地肌が露出しており,緑色の薄い部分が認められる。
貯水池も黄河古道沿いと、淮河南などで干上がっているものがある。


衛星画像:TERRA/MODIS
 植物を強調するための赤外カラー画像  
(RGB=band721)を使用。

黄河古道の遊水地の役割を成す長径10kmほどもある貯水池が、現在は水が無くなっている。

淮河南では、一辺6kmほどの貯水池が、現在は水が無くなっている。

詳細情報が必要な方は、tanakatanaka@mua.biglobe.ne.jpに問い合わせると、画像データなどが入手できる。
  1. 2009/02/16(月) 10:27:03|
  2. 世界のメディア・ニュース

人間の住宅問題は、いつから始まったか?

ロシアの考古学アカデミーRussian Archeologist Yuri Mochanov of the Yakutish Academy of Sciencesが1981年に少なくとも3万年前に北シベリアで人間の住居が見つかったと発表したと報告している。

さらに人間が家を造る技術は、BC30万年から、25万年前までさかのぼることができると報告した。
住宅問題は、BC30万年から、25万年前までさかのぼることができることになった。
もちろん、そのころは住宅ローン問題はなかった。

National Lampoon's Homo Erectus! See it July 11
http://www.youtube.com/watch?v=VQTTfyYGsU8



Sex in the Theater
http://www.youtube.com/watch?v=7zXqneQiprM

  1. 2009/02/15(日) 13:13:18|
  2. 世界のメディア・ニュース

世界で最古の人間の足跡!

今までのところ、地球上で最古の人間の足跡(world's oldest human footprints)と言われているのは、イタリアのロカモンフィナ火山(the Roccamonfina volcano in Italy)の火山灰からBC35万年の足跡が発見されている。

イタリアのロカモンフィナ火山(the Roccamonfina volcano in Italy)のGoogle Earthポインター情報
41°17'50.69"N,13°58'11.29"E
または、
41.297414, 13.969803‎

http://www.newscientist.com/article/dn3497-oldest-human-footprints-found-on-volcano.html

では、会話が可能な人間は、いつで、その証拠はどこではっけんされているか?

BC38万年の頭蓋骨がザンビア(The Broken Hill cranium from Kabwe, Zambia)で発見された頭蓋は、近代人と同様の舌下神経管が見つかっている。

Kabwe, ZambiaのGoogle Earthポインター情報
8°34'6.59"S,29°33'43.92"E
または、
-8.568497, 29.562200‎

また、シナイ山医科大学(Mt. Sinai School of Medicine)の解剖学者ライトマン博士(Dr. Laitman)が、ハッキリ聞き取れる言葉が話せるようになったのはBC40万年から30万年と言ったと報告した。

さらに、人が最初に道具を使い出したのはいつで、その証拠はどこで発見されているか?

中央シベリアのDiring Yuriakhの氷土で発見された、unifacialなチョッパーとして知られる石の破片と単純なツールが熱ルミネセンス(thermoluminescence)によってBC37万年から26万年と特定された。

Diring Yuriakhに近いロシアの街Yakutsk, RussiaのGoogle Earthポインター情報
62° 2'21.34"N,129°44'47.04"E
または、
62.039261, 129.746400‎

さらにDiring Yuriakhについて詳しくは、
http://ejournal.anu.edu.au/index.php/bippa/article/view/84/75
でPDFの地図がダウンロードでき、ロシアの石器時代洞窟に関する情報も入手できる。

ドイツの研究者がShöningenという小さな街の炭坑で木製槍が見つけた。
BC40万年から38万年前の遺跡であることから、古代のlakeshoreから時代に、猟場で狩猟の道具として「えぞ松」が使用されていたことを証明した。

ShöningenのGoogle Earthポインター情報
52° 8'29.70"N,10°58'3.68"E
または、
52.141583, 10.967689‎
  1. 2009/02/15(日) 12:38:17|
  2. 世界のメディア・ニュース

生きている地球の壮大な動き!

カリフォルニアの地形を調べていると、そこには壮大な地球が生きていた。

PacDis(Pacific Discovery)は、カリフォルニア州にあるアルカリ性で塩分濃度の高い塩湖モノ湖(Mono Lake in California)がBC76万年前にすでにあったと報告している。

Mono Lake in CaliforniaのGoogle Earthポインター情報
38° 1'0.93"N,119° 0'33.71"W
または、
38.016925, -119.009364‎

SFC(San Francisco Chronicle)は1997年11月15日に、ロング・バレー・カルデラ(The Long Valley Caldera)は76万年前の火山噴火ででき、ロング・バレー・カルデラの近くにあるマンモス湖(Mammoth Lakes)も同時にできたと報告している。

ロング・バレー・カルデラ(The Long Valley Caldera)のGoogle Earthポインター情報
37°42'0.00"N,118°52'0.00"W
または、
37.700000, -118.866667‎

マンモス湖(Mammoth Lakes)のGoogle Earthポインター情報
37°37'37.74"N,118°59'31.21"W
または、
37.627150, -118.992003‎

また、2003年の調査によれば、ロング・バレー・ドーム(Long Valley dome)が8年間に渡って毎年数インチ隆起しているとSFC(San Francisco Chronicle)は2003年12月8日に報告した。

SSFC(Sunday SF Chronicle)は2003年9月28日に、75年前にシエラ・ランゲ(Sierra Range)の地域が隆起し、グレートベースン(Great Basin)の地域が沈んだとき、カリフォルニア州のモノ湖(Mono Lake)は現在の形になったと報告した。

今、とんねるずが、「ネバダから来ています。」と歌っているが、その土地は大きな地球のうねりのど真ん中にあった。

シエラ・ランゲ(Sierra Range)の地域のGoogle Earthポインター情報
36°56'8.78"N,119°41'52.04"W
または、
36.935772, -119.697789

グレートベースン(Great Basin)の地域のGoogle Earthポインター情報
39° 0'48.78"N,114°14'53.35"W
または、
39.013550, -114.248153‎

Google Earthのフライト・シミュレーターで飛んでみると、ヨセミテからとんでもない地球の誕生が一気に、そして壮観に体験できる。
そして、YouTubeで情報を探すと、そこには昔のインディオの生活情報まで見えてくる。

Mono Lake - California


Amoeba gobbles algae cells in Mono Lake


Yosemite Mono Lake Paiute - Native American Indians
  1. 2009/02/14(土) 11:21:32|
  2. 世界のメディア・ニュース

衝突したイリジウム(Iridium)通信衛星の実態!

衝突したのは米国のイリジウム(Iridium)社が1997年に打ち上げた運用中の衛星電話用通信衛星と、ロシアが1993年に打ち上げ運用を停止している通信衛星で、イリジウム社は66基の通信衛星を運用して、世界デジタル衛星携帯電話サービスを展開している。

イリジウム計画
http://www.jiten.com/dicmi/docs/k2/13757.htm
イリジウム社の米国式会社更生法申請リリース
http://www.jiten.com/dicmi/docs/k2/13760.htm

イリジウム事業廃止について
http://www.jiten.com/dicmi/docs/k2/13759.htm

イリジウム事業の経緯
http://www.jiten.com/dicmi/docs/k2/13758.htm


しかしイリジウム社は、米国のモトローラ(Motorola)社が低軌道の周回衛星(LEO)を地球の極軌道上に77個打ち上げる計画からはじまった事業であったが、経営難からすでに事業を廃止し、米国のイリジウム社は1999年8月13日に、デラウェア州の連邦破産裁判所に自主的にチャプター11(Chapter 11/Bankruptcy Codeの第11章/日本で言う会社更生法に近いが、管財人が選任されず、経営の建て直しはあくまで現経営陣を中心に進められる)の申請を行い、ファイナンシャル・リストラクチャリング(financial restructuring/財務面の再構築)にあたることになった。

2000年12月6日には米国国防総省(DOD/Department Of Defence/ペンタゴン)が、事業停止しているイリジウムの衛星携帯電話サービスを通信需要が伸びている海軍や、特殊部隊、戦闘中の捜索救助活動などでの利用目的で2年間受ける契約をUS$7200万(約79億円)で結んだと発表した。

つまり、民間が開発して倒産した通信衛星を軍隊専用に転用することになり、2001年6月6日にイリジウム・サテライトは、政府や軍隊をはじめ、海運、航空、石油・ガス、鉱業、建設、林業、非政府機関、民間救援団体、ヨット・レジャーなどの特定市場向けとして、ダイヤルアップ接続と直接インターネット接続によるモバイル向けの衛星データ通信サービスの商用運用を開始した。

一方日本では、2000年3月16日にサービスを停止しているKDDIの子会社であった日本イリジウムは2006年1月25日に、東京地裁へ自己破産を申請した。
負債総額は2005年3月31日時点で約101億円になった。

つまり、イリジウム(Iridium)は、米国のモトローラ(Motorola)社が倒産に向けて突っ走り始めた元凶のサービスであった。

もう、その過去を知っている人は少なくなっている。
日本では、KDDIや京セラが苦渋をなめた。
  1. 2009/02/13(金) 14:59:47|
  2. 世界のメディア・ニュース

ロシアの通信衛星と米国の商用通信衛星が史上初めて衝突

NASAは、ロシアの通信衛星と米国の商用通信衛星が史上初めて衝突したと言うことから、地球周囲にある衛星の状況を作図して公開した。

http://www.nasa.gov/images/content/312941main_Bee-Hive-1_H1_full.jpg

以前から言われているように、地球という密を持った花に、ミツバチがたかっているようです。

今までで史上初という方が不思議です。

http://www.ft.com/cms/s/0/509cfc44-f971-11dd-90c1-000077b07658.html
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5grGfFhzFgjxK46MQHTwD1RgRUwCAD96AAEHO0
http://uk.reuters.com/article/worldNews/idUKTRE51B68A20090212
  1. 2009/02/13(金) 14:12:13|
  2. 世界のメディア・ニュース

2年前の記事から、

なぜ、新聞社や出版社、そうしてもうすぐテレビ局が苦しむか?

それを指摘した2年前の記事を紹介します。

http://www.usatoday.com/printedition/money/20070214/maney14.art.htm
https://www.fsfe.org/en/fellows/sm/my_fsfe_blog/drm_demonstration_in_london_yesterday

もの凄く面白い!

人々はインターネットでモノを買いたがっていないというわけではない。
現実にAmazon.comの販売は2006年に急上昇し、Blue Nileはダイヤモンドなどの宝石を販売して繁栄し、eBayは何百万台もの車を販売している。

しかし、人々の大部分が音楽をダウンロードするのは、困難過ぎて、いらだたし過ぎる。
何かが変化しなければならない。
さもなければ、iTunesとその一族は大衆市場に決して侵入しないと報告した。
iTunesとiPodの導入から6年後にも関わらず、オンライン音楽業界は世界の音楽消費者のかなりの大部分を理解していない。これこそが最近スティーブ・ジョブスに、デジタル音楽上のコピー保護ソフトウェアを無くすよう言わせたと報告している。
レコード会社は、DRMが音楽著作権を侵害する人々を妨げると信じている。 しかし、DRMは人々がオンライン音楽を買うのを確実に妨害している現実を見ようとしていない。ジョブスが言うように、消費者がどんなオンラインストアからも音楽を買い、どんな装置でもそれを楽しめることができるなら、全体の産業は繁栄する。 それを遅らせられた理由がダウンロードがあると訴えている。
CDで成長した人々(その前のビニールLPs)は、アートをカバーしていてパッケージが好きであり、歌がヒットしていなくてもアルバムを購入した。
しかし、時間がたつにつれて変化してきている。
時代の変化に従えないなら、産業は存続できなくなり、さらに音楽著作権の侵害は増えることになる。
これは、新聞社や出版社にも言える。
インターネット時代にすべきことが理解できなければ、沈没する。

そして今、新聞社や出版社、そうしてもうすぐテレビ局が苦しむのは、インターネット時代にすべきことが理解できていないことになる。

2009年になって冷静に見ると、2年間もまったく間違った方向に体力を浪費してきていた。
  1. 2009/02/12(木) 14:50:26|
  2. 世界のメディア・ニュース

2009年2月17日、米国でアナログ放送の切り替え!

来週の火曜日です。

Multichannel Newsは2007年1月15日に、テレビ放送事業のリーダーが、2009年2月のアナログ放送の切り替えを予測し、テレビは確実に計画を進めているように報告しているが、2009年2月17日のアナログ・テレビ放送終了スイッチは宙返りより複雑で、簡単に予測を曇らせることができるとTed Hearnが報告した。

http://www.multichannel.com/article/CA6407432.html?display=Policy

まず、締め切りを延期すると、そこにはモバイルの広帯域相互運用性のために警察、消防、および救急隊に指定された24MHzを含んでいて、84MHzのテレビの帯域では連邦政府への復帰は遅れることになる。

もう片方の60MHz帯域はオークションで商業用無線広帯域プロバイダに指定され、次の1月に法的に開始しらなければならない販売からの売り上げはUS$100億になると予想されている。

議会が2009年の締切りを変えるなら、オークションの入札者がDTV変遷直後、自分達のFCC(Federal Communications Commission/連邦通信委員会)ライセンスをコントロールするかどうかを知る必要があるため、後でというよりむしろより早く行動しなければならないと報告している。

つまり、米国のテレビ完全デジタル化にはテレビ業界だけではなく、通信業界、警察、消防、および救急隊などの国家安全機関など、多くが絡み合っていて、テレビ放送事業のリーダーの考えだけでは何かが起こったときには何も解決できないと分析している。

これまで一部で切り替え実験は行われてきたが、何しろ未体験のことが多すぎる。

されに、切り替え実験でも電話が鳴りっぱなしだった。

それが一斉に、全米で起こる!
  1. 2009/02/12(木) 14:33:46|
  2. 世界のメディア・ニュース

冷戦時代に開発されたコンピュータSAGE

YouTubeが、ソ連との冷戦時代の1950年代に開発されたコンピュータSAGE(Semi-Automatic Ground Environment) Systemについて、ビデオ「Cold War Computing - The SAGE System」を公開した。

http://www.youtube.com/watch?v=06drBN8nlWg&feature=rec-HM-fresh+div



SAGEのシステムはIBMが開発に協力していた。
それはまた、最初の国防に向けたコミュニケーション・システムの開発であった。

当時としては、超高速システムであった。
  1. 2009/02/12(木) 09:39:32|
  2. 世界のメディア・ニュース

世界で一番小さな、最高の美術館!

Herbert Distelが1990年に発表した「Museum of Drawers. 1970-77.」という美術館は、183 x 42 x 42 cmの大きさで、1970年から1977年に活躍したアーティスト500人を選び、20段の引き出しに、格段25人の作家のオリジナル作品を収めて制作した。

http://www.moma.org/exhibitions/1999/muse/artist_pages/distel_drawers.html

一見すると、小道具だなのような美術館で、スイスのチューリッヒにある。
この美術館の詳細を解説したBenteli Verlagが出版した本「Das Kleinste Museum der Welt(世界で最小美術館)」が手元にあり、その作家のすごさに驚かされる。

その内容は、1つのキャビネットが1つのビルにも匹敵する。

さらに、「1¢LIFE」という本も凄い。

最近、このようなもの凄い作品が見られなくなった。
  1. 2009/02/11(水) 14:13:14|
  2. 世界のメディア・ニュース
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